[11回]
[9回]
[5回]
[4回]
[3回]
開業して4ヶ月が経過し、だんだんとマンネリ化してきました。 急いで対応する必要があることは徐々になくなり、それほどうろたえることはなくなってきました。その代わり刺激がなくなり、漠然とした日々が過ぎるようになりました。 このままダラダラしてもいけないので、少し刺激を受けようと思い、患者さんからのご意見やご批判を頂く意見箱(目安箱)を設置しました。 アスクルで購入しました。下に取り出し口があり、鍵がかけられます。 記入はこのような用紙を作りました。できるだけ、自由に記載してもらうつもりです。 しかし、設置して2週間ですが、残念ながらまだ投函はありません。 不満がないと考えればそれでよいのですが、不満を持つほどの関心がないということかもしれません。まぁ、開業医ですので、総合病院のようなことはないでしょうけど。安佐市民病院では3年間で2回投書され、記載した反論を院長に諫められましたが。 投函された内容とそれに対するお答えはブログかホームページで公開するつもりですので、ご意見があれば遠慮なく投函して下さい。
[7回]
昨日の決勝戦はすごい試合でしたね。 前回のブログで投手戦を予想しましたが、予想をはるかに超えていました。 しかし、瀬戸内高校の山岡君はすごいピッチャーですね。145km前後のストレートとテレビで見てもわかるような切れのいいスライダーがあり、あれは高校生では打てません。新庄高校は15回で1安打のみです。これじゃ、勝てませんね。 対して、田口君は気迫と根性で乗り切った印象です。特に13回の無死満塁をしのいだときは、感涙ものでした。味方が打てない以上、自分が抑え続けるしかないという気迫がよく伝わりました。 明日、再試合です。 山岡君が昨日以上の出来ということはないでしょうから、なんとしても新庄打線には奮起してもらいたい。バントをするなりで、もっと揺さぶることができないのかなぁ。高校野球は負ければ終了だがら、ここは勝負に徹して小技を駆使して攻略してほしいです。 新聞を見ると田口君のお父さんは37歳と書いてありました。ということは、20歳頃のお子さんですね。父親が若い方が、こうした溌剌とした子供が育つのでしょうか。我が子を見ながら、ふとそんな思いがしました。 明日は13時から試合開始です。ちょうど休憩時間中なので、いくらかは観戦できそうです。 新庄健児 意気高し で頑張ってほしいですね。
母校の新庄高校が今日の準決勝で如水館に勝ち、決勝に駒を進めました。 明日、瀬戸内高校と決勝で激突です。 新庄高校には田口君というプロ注目の左腕がいますが、瀬戸内高校にも山岡君という注目選手がいるようです。明日は投手戦が予想されます。そうなると、ミスをした方が負けますね。 なんとか決勝戦を制して甲子園への初出場を手にしてもらいたいです。マツダスタジアムなら見に行くところですが、しまなみ球場のようですので、テレビ観戦ですね。 僕の高校時代には、よく勝って1回戦突破ってところでした。確か、高校3年生の時に基町高校に勝って、何年かぶりの初戦突破と言われていた記憶があります。 それからすれば、隔世の感があります。 県北からの初の甲子園出場を母校に決めてもらえればこのうえない感激です。寄付金が怖いけど。
[2回]
ブログの内容とは関係ありませんが、左の写真は木曜日の朝7時頃のクリニックビルです。 駐車場からわずか50メートルの距離ですが、霧でかすんで見えません。 こころは天空の町と言われたりしますが、本当に山の上だと再認識した朝でした。 9時頃にははれてましたので、そのあたりは三次とは違います。 さて、本題です。 開業して3ヶ月を過ぎましたが、基本的に座って診察をするだけで歩くことがほとんどありません。勤務医の時は外来と病棟を行ったり来たり往診もあるしで結構歩きます。しかも、安佐市民まで自転車で往復18kmを通勤していましたので普通に食べても太ることはありませんでした。 しかし、開業してからは車で通勤していますし、太る一方です。 運動をすればよいのですが、根気がないためジム通い、ジョギングは無理と自分でわかります。やはり、通勤を運動に繋げることが一番確実です。 まずは、こころの坂を歩いて上がることを考えました。いきなり、全部を登るのは無理そうなので、まずはマックスバリューまでバスで上がり残りを歩きました。これは、なんてことないです。帰りはこころから大塚まで歩いて、そこからアストラムラインで中筋まで帰りその後を家まで歩きました。 下りは大変でした。Acityのあたりから足の裏の皮ふがよれているのがわかるようになりました。その後は痛くて、家に帰ってみてみると水疱になっていました。 汚い足の裏で恐縮です。水疱の内容液だけ抜きました。そうしないと圧迫して結構痛いです。イボに冷凍凝固をしたあとに水疱ができて、痛いといわれる患者さんの気持ちがよくわかりました。 しばらく続けていれば皮膚が順応するのでしょうが、下りるときは膝にも負担がかかり、半月板損傷で手術をしている僕にはちょっと苦痛です。 ですので、考え方を変えて、大塚まで自転車で行き、バスでこころに行くことを考えました。距離にして14km程度です。 アストラム沿いでは坂のアップダウンがきついので、旧道沿いに行きます。 本日、日曜日の朝に実際行ってみました。 愛車です。最近はほとんど乗っていないため、空気は抜け油も切れていました。ます、タイヤに空気を5気圧いれて油を差してメンテナンスです。 中筋から安佐南区役所に向けて走ります。古市橋駅を抜けて大町に出ます。 大町の旧道を上安に向かいます。歩道は狭く電信柱がせり出しており、車道を走るしかありません。もともと、自転車は法律上軽車両なので車道を走る必要がありますが、結構車からは迷惑がられます。このあたりは日本の道路事情のお粗末なところですね。 途中、前田皮ふ科医院を見つけました。同門の先生ですが、病院を見たのは初めてです。持ちビルとはうらやましい。 おなじく同門のたなか皮ふ科です。長楽寺にあります。開業前にあいさつに伺いましたので、よく知っています。振り向いての撮影です。旧道は別名病院通りというそうですが、確かに病院が多いですね。 大原に到着です。ここからはアストラム沿いに走ります。 アストラム沿いです。緩やかな上りですが、辛いほどではありません。
[13回]