セントラルシティこころで皮膚科開院~それまでの道のりと雑感を~
平成25年に安佐南区こころで皮膚科の開院し、令和5年4月2日で10周年を迎えました。無愛想と言われつつ、口コミに悪口を書かれつつ、それでも何とか診療を続けています。院長の放言をブログにしたためています。
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derma
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1968/04/25
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釣り
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平成25年に広島のとある団地で皮膚科を開業する予定です。これからおこるいろいろな悲喜交々を書いていこうと思います。
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2017
04,25
07:54
49歳
CATEGORY[雑感]
今日で49歳になりました。
40歳台もこれからの1年で終わりです。特に何の感慨もありませんが、ここまで元気で生きてこられたことにまずは感謝ですね。
誰でもそうでしょうが、最初に老いを感じるのは「目」ですよね。40歳になった頃から夜に近くが見えにくくなったことに気づきました。夜釣りをしてて、針に糸が結びにくいなぁと思ったのが最初です。
いまでは、すっかり老眼です。もともとド近眼ですので、メガネを生活用と診療用の二つにしています。それでもそろそろ怪しくなってきたので、中近両用を作らないといけないかと思いながら今に至ります。手術やレーザーなどの細かい作業はルーペをかけますし、小さい皮疹はダーモスコピーで拡大してモニター上でみますので、その意味では技術の進歩に助けられていますね。
そして、あちこちが痛くなります。キーボードの打ち過ぎでテニス肘になったり、座る姿勢が悪いのか背中が痛くなったり、夜にやたら寝違えたり。
そのため、自分へのプレゼントとしてマッサージチェアを買いました。
クリニックに置けば経費で買えるのかとも思いましたが、待合室が狭くなりますのでやめました。自宅のリビングに置いています。
フジ医療器のAS-1000という製品です。価格ドットコムで評判がよいのでこれにしました。
使った印象は、、、こんなもんですかねぇ。ここっていうところには手が届かない感じです。使い方に問題があるのかもしれませんが。
4月25日を調べてみると、
たいした出来事はないですね。同じ誕生日の人もあまりパッとしませんね。おっと思うのは、アルパチーノくらいですか。
ただ、僕の中で4月25日で一番ぐっとくるのは、
新撰組の局長 近藤勇が斬首された日ということです。
戊辰戦争、甲府戦争に敗走した後に千葉県の流山で投降し、そこで4月25日に斬首されました。
しかも、1868年です。つまり、僕の生まれた1968年4月25日の100年前の同日になります。
高校生の頃にこれを知ったときに、僕はきっと近藤勇の生まれ変わりだ、なぁーんて思いました。将来、芸名を名のるようなことがあれば、勇にしようなんて。
でも、後になって、この4月25日は旧暦であって現在の暦に直すと5月17日になるって知って、ガッカリしましたが。
まじめな話で4月25日を考えると、尼崎のJR脱線事故から12年です。
産経新聞は大阪が本社なので、この事故の関連記事が多いです。現在も事故の後遺症を抱えながら生活されている方がたくさんおられることがよくわかります。
12年前は大学病院に勤務していました。事故が月曜日だったことを憶えています。というのも、毎週月曜日の午後は中電病院でレーザー外来を担当していましたが、その通勤中にRCCラジオの午後イチという番組内で第一報を聞きました。当時は、現在おはようラジオ担当の本名さんが、午後イチのパーソナリティでしたね。最初はちょっとした列車事故って感じでしたが、診療が終わって大学病院に帰る頃には大惨事に変わっていました。
この事故はJR西日本の体質を問う事態にもなりました。法的には社長以下全員が無罪になったと思います。民事ではまだ上告中の裁判もあるかもしれませんが、いずにしても罪を問うことは難しいのではないでしょうか。
事故原因では、JR西日本の課している厳しい日勤教育、過密ダイヤ、自動列車停止装置の無設置など色々取りざたされましたが、そうはいっても一番の責任は運転手にあると思います。常軌を逸した速度超過が主因でしょうが、色々なストレスで煮詰まり死なば諸共という精神状態になったのでしょうか。そこにどんな意図があったかは、今となってはわかりません。
そういう精神状態に追い込んだ責任がJR西日本にあることも事実ですが、あれだけの大企業が従業員一人一人の精神状態まで管理できないこともまた事実です。もちろん、運転手が死亡しているので、遺族や被害者としてはJR西日本の責任を追及することも必然ではありますが、こうした社員の不始末に会社組織のトップだからといって歴代社長が告発されるのは酷なようにも思います。
その一方で、最近特に思うのは、森友学園が気の毒でなりません。
小学校開設の認可が取り消され、幼稚園も保育士の確保ができず業務改善命令がでています。最近では民事再生法が申請されたようです。
散々、マスコミで騒ぎ回され国会で喚問まで受けたこの問題ですが、そうまでするような話だったのでしょうか。元を正せば、国有地の払い下げに安倍さんが関与していると民進党が睨んで始まったことですが、大山鳴動して鼠一匹とい印象をぬぐえません。
同じ証人喚問というと、2005年のヒューザー、姉歯の構造計算書偽装問題を思い出します。あれも散々騒いで、一部のマンションでは建て替えにまで至りましたが、結局建て替えていないマンションも東日本大震災を難なく耐えたとのことです。一体何の騒ぎだったのか。
僕も個人事業主の端くれとしては、籠池さんの無念さがよくわかります。事業計画を立ててお金を工面してやっと外枠ができたところで、診療許可が下りず借金だけが残った自分を考えると気が狂うかもしれません。それだけのことが起こったのに、籠池さんは比較的冷静で、毅然とされており、立派だなぁとさえ思います。あの奥さんはいただけませんが。
建設費の見積もり偽造など違法行為もあるのだと思いますので、そこはちゃんと裁きを受けるべきでしょうが、あの小学校は何とか開設できる方向に持って行けないのでしょうか。立派な建物だし、理念もしっかりしている(ように僕には思える)ので、なんとももったいないと思います。
[6回]
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http://erythpelas.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/49%E6%AD%B3
49歳
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2017
04,22
08:20
スポーツと審判
CATEGORY[雑感]
前回のブログでカープの快進撃を書いたとたんにこの3連敗ですね。
あれだけ打っていた打線がさっぱりになりました。
打線は水物とよく言いますが、さすがの真理ですね。まったく打ちそうな気がしません。
ピッチャーも少し調子を落としているかなぁ。
今日は岡田です。前回は素晴らしい投球でしたのでがんばってくれるでしょう。
先日は塁審の判定を巡って紛糾しましたが、あの審判は広島出身のようですね。wiklをみると広島瀬戸内高校出身になっています。
山路哲生
だからといって、手心を加えろなんて言いませんが、正確には判定してほしいと思います。しかし、人間がやることですからねぇ。あまり誤審誤審というなら、ボールとグラブとスパイクとベースにセンサーを入れて機械で判定すればってことになりますし。それはそれで味気ないと思いますね。まぁ、誤審も含めて野球と言うことで。
スポーツといえば、フィギュアスケートの浅田真央が引退を決めましたね。
僕はだいたいのスポーツを見るのが好きですが、このフィギュアスケートだけは何が面白いのかわかりません。
そう言うとファンの人に怒られるでしょうから、正確に言うとフィギュアスケートを含めた審判の絶対的な判定で優劣が決まるスポーツは面白くないと言うべきでしょうか。
スポーツというのはある意味戦いですので、直接相対する敵がいるスポーツはわかりやすいです。野球、サッカー、バレー、ラグビー、柔道などほとんどのスポーツはそうですし、競泳や陸上はタイムも重要ですがそうはいっても相手に勝てばよいわけです。ゴルフも多数の敵との戦いですし。それに比べて、フィギュアスケート、新体操、シンクロナイズドスイミングは、相手がいると言えばいますが直接争うのではなく審判の判定で勝負が決まります。
どんなスポーツでも判定は重要ですが、例えば野球の判定ではそれだけで勝負が決定的になることは滅多にありません。それにくらべて、フィギュアスケートなどは判定が全てですもんね。
新体操やシンクロナイズドスイミングも同じ意味であまり面白いとは思いませんが、これらはせいぜいオリンピックの時くらいしか目にしないので、別に鼻につきません。
フィギュアスケートはゴールデンタイムに堂々と2-3時間も使って放送し続けるので、なんとも違和感があります。どこがそんなに面白いんだろうって。
といっても、視聴率がとれるから放送するわけですから、僕の感覚の方が異常なのでしょう。別に共感を得ようという気はさらさらありませんが、スポーツというよりはSHOWとして見ればよいのでしょうか。
話は変わりますが、
念願のQスイッチルビーレーザーが手に入りました。
ジェイメック社の担当の方です。4人がかりで設置して頂きました。
機器としては、決して最新のものではありません。
ですが、これまでロングパルスアレキサンドライトレーザーで治療していて、どうしてもカバーできないところ、、、例えば対称性真皮メラノサイトーシスとか、薄いしみとか、深い青いしみとかの治療を補えるので、僕としては満足しています。
肝心の効果の方ですが、スタッフのほくろに照射してみたり、自分のしみに照射したりしています。
来週くらいから本格的に稼働をスタートする予定です。
金額的にはジェントルレーザーよりは費用がかかりますが、ある程度は勉強してざっくりと計算しますので(私費の治療の時だけです。保険の治療はそんなことをしたら罰せられます。)、興味のある方は受診してみてください。
[2回]
http://erythpelas.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/q%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC
スポーツと審判
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2017
02,04
11:05
グラフィックボード
CATEGORY[雑感]
寒い日が続きますが、それでも確実に日は長くなっていますね。つい最近までは家を出る朝6時半には真っ暗でしたが、最近は薄明かりがさすようになりました。
自宅のリビングに置いているパソコンから異常な画面が出るようになりました。
波をうつというかモザイク調というか、なんとも言えない異常な画面です。何とか字は判別可能ですが、BIOSを読み込むことができません。
Windows10の画面がでて、何とか立ち上がろうとはしていますが、途中で読み込めていないような感じです。ということは、ハードディスクの障害ではなさそうです。
ハードディスクでないとすれば、マザーボードあるいはグラフィックボードの故障でしょうかね。
このパソコンは、例によって自作されたものをヤフオクで購入しました。構成は、マザーボードはASRock製のP55M proでしたが、グラボなどはよくわかりません。
星野金属工業のwindyという古いけど結構コンパクトで格好いいケースに入っています。排熱は極めて悪そうですので、前面には電気ドリルで25個の穴を開けました。購入してすでに5年が経過しており、寿命といえばそうかもしれません。
それでも、いつものように悪あがきはすることにします。
まずはおきまりのYahoo!知恵袋の出番です。
画面の写真を撮って、知恵袋で意見を聞きます。
2件の返答があり、グラフィックボードの故障ではないという判断でした。グラフィックボードが故障するとモニターには映らなくなるが、パソコン自体は立ち上がるはずだということでした。
その上で、マザーボードの電池切れの可能性が高いとのことでした。
マザーボードって、そんなに壊れるような印象がないけど、電池切れならあり得るのかな。交換は簡単です。ダイソーでもうっているようなボタン電池を交換するだけです。
たまたま家にCR2032があったので、交換してみました。期待をしつつ、スタートボタンを押してみましたが、、、、同じモザイク調の画面が表示されます。
少なくともマザーボードの電池切れではなさそうです。
マザーボード本体の故障? こうなると手の出しようがないですね。
あきらめかけていましたが、ずっと以前に廃棄するパソコンから取っておいた古いグラフィックボードがあることを思い出しました。
これです。RADEONではあるのですが、ATIって書いてあるから2006年にAMDに吸収合併される前のグラフィックボードだと思います。
試しに、現在刺さっているグラフィックボードを外してこのATI製を刺してみました。
そうすると、意外や意外ちゃんと表示されるようになりました。
問題はグラフィックボードかぁ。
詳しい人からすれば当たり前のことかもしれませんが、グラフィックボードがBIOSの読込などにも影響するんですね。知恵袋で書いてあったように、グラフィックボード自体はパソコンの起動とは関与しないものと思っていました。
ただし、グラフィックボードが古すぎて、ネットからドライバーがダウンロードできません。
しょうがないので、ヤフオクで適当なグラフィックボードを購入しました。
ちなみにこれがもともと刺さっていたグラフィックボードです。どこが悪いのかわかりませんが、これが壊れたということになります。nVIDIA製でしたね。子供がゲームの動画ばかり見ているから、熱にやられたのでしょうかね。
そして、ヤフオクで新たに購入したグラフィックボードです。
nVIDIA GeForce GT620 (1GB) です。もちろん中古です。たいしたスペックではありません。3000円くらいでした。ちゃんとドライバーはダウンロードできました。
きちんと表示されるようになりました。よかった よかった。
リビングで調べ物をしたり子供がネットを見たりするためだけのパソコンですので、たいしたデータは入っていませんが、それでもパソコンが動かなくなるのは結構なストレスですよね。
nVIDIA
[7回]
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グラフィックボード
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2017
01,17
09:47
餅つき
CATEGORY[雑感]
いやぁ~寒いですね。
1/15は驚くほどの雪でした。大塚では30cmくらい積もりました。これほどの雪は久しぶりですね。
おかげで、この二日間は大閑古鳥です。
誰もこの寒い時期にわざわざ皮膚科に行こうとは思いませんよね。
同日はマンションの住区での餅つきでした。
自治会の方が中心で、餅米を蒸して臼で餅をつきました。本来は屋外でするのだと思いますが、雪のため地下の駐輪場で餅をついて焼いた後に、IFのパーティルームに持って上がるというスタイルです。
蒸した餅を粒がなくなるまで4人がかりでこねます。
その後は、杵で餅つきです。子供も参加して楽しそうでした。
その後は女性陣が粉をまぶして、円形の餅を作ります。
実家でも餅をつきますが、最近は機械でつきますので、このような臼と杵でつくのは久しぶりです。なかなかの重労働ですね。
子供たちは近くの坂でソリや雪合戦をして遊んでいました。
餅つき後は恒例の懇親会という名の飲み会なのですが、ちょっと風邪気味なのでそれには参加しませんでした。
さて、前回フォークギターのことを書きましたが、最近テレビで懐かしのフォークソングやニューミュージックなどの特集が多いですね。少子化とスマホの普及で40-70歳台のテレビの視聴頻度が高いため、そこをターゲットにした番組が多いのだと思います。
1/14にBSジャパンで放送されていた「あの歌、この歌」の特番を見ていたら、この世代が選ぶ60-70年代フォークとニューミュージックのベスト30をやっていました。(再放送のようです)
http://www.bs-j.co.jp/anotoshi/116sp.html
ベストテンを予想しながら見ていましたが、意外なものも選ばれていました。ベストテンのうち順不同ですがベスト3だけは的中しました。
太田裕美さんが出演し、「木綿のハンカチーフ」を歌われました。懐かしいです。
一つ、新たな発見を。
木綿のハンカチーフの歌詞ですが、3番は下のようです。
「見間違うような スーツ着たぼくの」→「見間違うような すすけたぼくの」だとずっと思っていました。都会で段々すすけていったんだなぁと子供ながらに納得していたのに。
[4回]
http://erythpelas.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
餅つき
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2017
01,14
08:12
カエルの子はカエル、、、かな
CATEGORY[雑感]
今日明日は数年に一度の寒波が到来しています。ナポレオンのロシア遠征に由来する冬将軍というやつですね。
大塚では昨日の22時頃はかなり激しく降っていましたので、こりゃあ朝は大変だと思いましたが、意外と今朝は積もっていませんでした。
昨夜です。ベランダには結構積雪がありました。
今朝、5時半頃です。道路には全く積雪はありませんでした。
しかし、クリニックに着いたあと、7時半頃から急に雪が激しくなりました。
見る見る間に雪が積もってきました。
今日は土曜日なのに、開店休業ですかねぇ。歯が痛いので、隣のゆめ歯科でみてもらえる時間があるかもしれないな。
これからが雪の本番のようです。
折り悪いことに、今日明日は共通一次ならぬセンター試験ですね。受験生に影響が出なければよいがとこればかりは切に願います。
さて、基町高校に通う長男が軽音楽部に所属しました。楽器はもとより音楽に全く興味がなさそうな息子でしたので、とても意外でした。とりあえずギターを弾きたいというので、僕が中学生時代に使っていたフォークギターとエレキギターを三次から持って帰って渡しました。
しばらくそれで練習していたようですが、やはりギターは競争率が高いらしく、ベースを担当することになったようです。
お年玉でベースを買うというので、ちょっと僕も興味があり一緒に行ってみました。
広島駅の南口から徒歩10分程度のマルヤという楽器店です。知る人ぞ知る名店のようです。
Facebookページ:
https://www.facebook.com/MARUYA.Hiroshima
小さい店舗ですが、中には所狭しと楽器が置いてありました。中古が中心のようですが、新品もいくらかはあるようです。価格はかなり安いらしく、学生の御用達になっているようです。
野村義男のサイン入りスピーカーなども置いてあり、プロのミュージシャンも来店されるとのことでした。老夫婦がお二人で切り盛りされており、とってもアットホームな感じです。
長男はお年玉+αで3万円が予算のようです。その予算内のベースを買うと言っていました。
お店の奥さんに色々と聞きながら試していましたが、気に入ったベースがあったようです。ただし、中古なのに値段が48000円。予算オーバーでした。欲しそうにこちらをチラチラ見るので、意図は見え見えです。
僕は貧乏、、、とまでは言えないにしてもお世辞にも裕福な育ちではありませんので、子供たちには決して贅沢をさせないように心がけています。普段なら、予算内のものを選ぶように言いますが、僕もギターに熱中した時期がありましたので、この度ばかりは大目に見てやりました。
長男に2万円出させ、不足分は僕が払いました。
そのベースがこれですね。Tokaiというブランドのもののようです。
それから自分にもフォークギターを買いました。これは12000円とリーズナブルです。
これですね。
中学生時代にはかなりフォークギターに入れ込みました。
そういう時代だったのかもしれませんが、友人でもギター好きは多かったと思います。
主に中島みゆき、さだまさし、オフコースなどをコピーしていました。それ以外は、かぐや姫、アリス、風、イルカなど定番ですね。
三次に帰ったときに、その当時のバンドスコアを持って帰りました。
35年ぶりに練習してみたら、指先が痛いですね。中学生の頃は、左の指先はカチカチだったのに、35年のブランクですっかり軟弱になっていました。
せっかくベースを買ったのだから、息子には中途半端にやめず、しっかり続けるように厳命しました。と言いつつも、その前に破滅的な成績を何とかすることが優先ですが。
[4回]
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カエルの子はカエル、、、かな
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2017
01,04
11:02
あけましておめでとうございます。
CATEGORY[雑感]
あけましておめでとうございます。本年もこころ皮ふ科クリニックをよろしくお願いいたします。
仕事始めは明日ですが、郵便物の整理や年末の大掃除で洗って干していたエアコンのフィルターを装着する目的でクリニックに来ました。当ビルでは耳鼻科のみ本日から診療をされています。駐車場には割と車が駐まっていたので、耳鼻科受診の患者さんでしょうね。
12/31~1/3は三次で過ごし、昨日広島に帰ってきました。西風新都IC-三次ICは巡航速度でもだいたい1時間弱です。ほとんど渋滞もしないし、楽な帰省です。テレビで数10キロの渋滞を見る度にこれでも実家が近くてよかったと思います。
正月の過ごし方は毎年同じですね。1/31は紅白歌合戦を見て、1/1はのんびりして、1/2は高校の同級生4人が集まり飲み明かし、1/3に二日酔の中帰ってきます。
おせち料理は、毎年ネットで予約します。自宅にクール宅配便で送られたものを持って帰り、三次で妻が重箱につめています。
楽天市場のふらんす屋で洋風おせちを注文します。
安くはないけど、子供たちも喜んで食べるので助かりますね。
お酒はビール以外にこの「ほうけん」をいただきます。
クリニックビルのオーナーでもある薬局の社長さんのご実家が酒蔵ということで、毎年年末にしぼりたての生酒をいただきます。これが美味しいんですね。
大晦日はすき焼きを食べながら紅白歌合戦を見ますが、今年はなんだが微妙な演出が多かったですね。ネットの評判も散々のようでした。
タモリとマツコの寸劇やバブリーな誰やらの登場など無理矢理感満載でした。おまけに司会者もびっくりの赤の勝利など、、、でも視聴率は良かったようなので、結果オーライですね。つまるところ娯楽番組なので、どうでもよいといえばそうですが。
大晦日は飲み過ぎ、食べ過ぎなので、1/1は朝から一人川辺を散歩しました。
馬洗川沿いに、鳥居橋と願橋を渡る約4kmのコースです。
三次名物 濃霧です。100m先が霞みます。
旧鳥居橋から。川から霧が立ち込めます。
バイパス沿いに歩きました。ここからが三次のメインストリートと言えます。フタバ図書があります。
さすがに元旦の早朝ともなればメインストリートでも閑散です。いつでも閑散としているといえばそうですが。眼鏡市場があります。
さすがにセブンイレブンは元旦の朝から営業中です。
ユニクロはすでに準備中のようでした。その横のジョイフルは開いていました。
ここは昔は本屋とレンタルビデオ店でした。結構人気があったのに、今では空き店舗です。
ここは昔はベスト電器でした。現在はドラッグストアです。三次にはひまわりがやたらと多い。
旧道とバイパスのY字路です。現在はマクドナルドがあります。
実は、我が家はこのマクドナルドの場所の一部で昔お好み焼き屋をしていました。隣には王将がありました。僕が小学2年生のときに開店し、大学5年のときに閉店しました。三次高校の学生相手の小さな店でしたが、両親がここで懸命に働いて僕を大学まで行かせてくれたので、感謝に耐えません。父親が体調を崩して閉店しましたが、その後美容院ができたりコンビニができたりして、現在のマクドナルドに落ち着いたようです。ちなみに借地でしたので、土地を売って儲けたわけではありません。
最後は願橋を渡って帰りました。この橋ができて、便利になりましたね。
渡ったところには三次市民ホールきりりができています。5/7にはきりりで開運おたから鑑定団があるそうです。
三次に帰省した時にはだいたいこのコースで朝歩くようにしています。
高校から三次を出ているので断片的な記憶との比較ですが、それにしても昔とくれべれば三次も大きく変わりました。
限界集落にならないように今後のまちづくりの手腕が問われますね。
明日からは診療開始です。
今年は何を目標にしようかな。抱負をまとめて、また書こうと思います。
[5回]
http://erythpelas.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E3%81%82%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
あけましておめでとうございます。
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2016
10,28
11:32
崖っぷちのカープ
CATEGORY[雑感]
恐れていたことが起こりましたね。
広島に帰ってくることになったのは朗報ですが、3勝2敗の王手で帰ってくる(僕の中での)予定でした。
よもやの逆王手。しかも、明日は大谷が先発しそうです。
これは大ピンチですね。
しかし、心のどこかで黒田が札幌で最期はいかんじゃろうとか、最期はホームで日本一を決めて欲しいと思っていた人は多かったはずです。ですから、これは神様がカープファンに与えた恵みと考えましょう。願わくば、昨日は勝って3勝2敗で帰ってきて欲しかったですが。それなら、対大谷戦は気楽に見ることができたのに。
♯今見ると、明日の先発は増井のようです。明日勝つと、明後日は黒田×大谷ですね。栗山監督も粋なことをしてくれます。
自慢のリリーフ陣も打線もちょっと下降線ですね。こう言うときは思い切った采配が必要です。
新井、鈴木、エルドレッドも下げて、岩本、下水流、野間を先発で使ってはどうでしょうね。
札幌ドームで思うことは、やはりDHは戦いにくいですね。ピッチャーの打席で少し一息つくことがないし、またチャンスでの代打が組みにくい、それに伴いピッチャーの交代のタイミングもはかりにくい。
そもそも野球選手をナインと呼ぶように、野球は9人でするもののはずですよね。10人でやるのは邪道です。何を言っても、愚痴になりますけど。
まあ、泣いても笑ってもあと2試合(負ければ1試合だけど)。悔いのないように戦って欲しいです。
話は変わりますが、古い漫画の話です。
ずっと行方不明になっていた漫画が最近出てきました。
「愛がゆく」という漫画です。
小山ゆうさんの作品ですね。1981年から少年ビックコミックで連載されていました。
当時、北斗の拳やブラックエンジェルズ、うる星やつらなどが人気の中でこの漫画は異色のおもしろさを誇っていました。
全巻買って、その後も手放さず持っていましたが、いつの間にかなくなっていました。どこに行ったのかもわからなくなり、そのうち存在自体を忘れていましたが、家内の実家から発見されました。どうも独身時代におもしろいから読んでみるように勧めて、そのままになっていたようです。
ストーリーはというと、未来から送られてきた赤ん坊を風来坊のようなおっさんが拾って育てます。その赤ん坊が実は世界を滅ぼす悪魔になると予見されていたため、未来からの追っ手と戦いながら成長しますが、最期には未来都市そのものがタイムスリップして現代に現れ、現代人を支配してしまう。というような話ですね。
やってきた未来人が人間の能力を判別する機械で現代人をランク付けするのですが、ある機械から出る光に当たると、翌朝おでこに0-99の数字が現れます。これが人間の能力を表しており、30以下の人間は徐々に消えてなくなっていくという恐ろしい内容でした。それに抗う人間と容認する人間が衝突したりで、なかなか奥の深い話でした。現在ではすぐにPTAから問題視され、連載休止に追い込まれそうな内容ですね。
20年ぶりくらいに読んでみましたが、とにかくおもしろかったです。昔の方が自由度が高い漫画が描けたのだと再認識しました。
小山ゆうさんは異色の漫画家ですよね。
がんばれ元気、お~い!龍馬、あずみを全て持っていましたが、いずれも内容の濃い漫画ですね。お~い!龍馬は基本的には伝記ですので、驚くような内容ではありませんが、龍馬を除く登場人物が歴史上の肖像と同じ顔で描かれているので、肖像画を見たときにすぐに誰かわかるようになります。それはそれで、歴史の勉強には大変有益ですね。龍馬の小児期は当然ですが成人後も高杉晋作と上海に行くなどフィクションもありますが、そのあたりを差し引いてもおもしろい漫画です。
息子たちに読むように勧めたのですが、誰も読もうとしません。
親の心は通じませんね。
[4回]
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崖っぷちのカープ
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2016
09,23
14:25
証拠写真
CATEGORY[雑感]
前々回のブログで「こち亀」終了のことを書きました。
その中で、作者の秋本治さんが、デビュー当時は「山止たつひこ」のペンネームで執筆されていたこと、この「山止たつひこ」の由来は、当時「がきデカ」で大人気だった作者の「山上たつひこ」さんの名前のパロディーだったことを書きました。つまり、「上」→「止」の洒落ですね。
このことは、テレビの各ワイドショーなどでも取り上げられ、ウェイクアップ プラスでも辛坊治郎さんがこのエピソードを紹介されていました。
辛坊さんによると、山上たつひこからのクレームで「山止たつひこ→秋本治」に変更されたそうです。秋本治さんは当初こち亀がすぐ終わるだろうと思っていたので洒落でこの名前を付けたのに、予想外に長く続き、当時少年チャンピオンでがきデカを連載中の山上たつひこさんから、紛らわしいからやめてくれといわれたそうです。その山上たつひこさんは早々に漫画の執筆を引退され、秋本治さんのこち亀はその後40年間続いたということですね。感慨深いです。
さて、その証拠写真ですが、昨日三次の実家に帰ったので撮ってきました。
実家の本棚に残っていました。
その左右のサイボーグ009や幻魔大戦、リングにかけろ、エイリアンストリートなども懐かしいでしょう。
こち亀のところを拡大すると、1巻、2巻は山止たつひこ、3巻からは秋本治になっているでしょう。
ここはあいまいですが、山止たつひこの名前では4巻くらいまで出たんじゃあないでしょうか。僕が3巻を買った時点では秋本治さんになっていましたが。
本がきれいでカバーもあれば、少しは価値があるのでしょうが。ほとんど崩壊寸前です。
漫画大好き少年でしたので、数千冊の漫画がありました。しかし、色々と捨てたり譲ったりして現在はもらい手のなかった古いものだけ残った感じですね。だから、この本も残っていたということです。
いまでは漫画大好き中年ですが、それでも定期的に読む漫画の数は格段に減りました。
年をとるとそんなもんですかね。
[5回]
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証拠写真
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2016
08,25
14:07
秋の気配が、、、
CATEGORY[雑感]
まだまだ残暑と口にするのもはばかられるほどの猛暑が続いていますが、それでも朝は少し涼しくなりましたね。
一足先に当院にはぼちぼちと秋の気配が感じられます。
今週火曜から患者さんの数が急に減りました。忙しい夏はそろそろ終わりなのかもしれません。
さて、母校の新庄高校は3回戦で散りました。それでも、投手の堀くんの活躍で昨年越えの2回戦を突破しました。同窓生としては誇らしい限りです。ここ3年間、現巨人の田口くん、山岡くん、堀くんとよい投手を育てていますので、あとは打者の育成が課題ですね。
それでも、他の強豪校と違い広島県出身者中心でのチーム作りには共感をもてますね。高知県の明徳義塾や香川県の尽誠学園など、どこの県の出身校なのかわからないようなチームでは応援するにも違和感を感じます。広陵高校にも少しその気がありますかね。
寄付金は昨年と同額にしました。毎年、寄付依頼の封筒が住所と番号違いで、しばらくさまよってから転送されてきます。寄付するときには現住所をちゃんと書いているので、住所録の管理くらいはきちんとされればよいのにと思います。
オリンピックも終わりました。
庄原出身の金藤選手の金メダルには感動しました。
卓球にしろ、体操にしろ、メダルを取った選手が育った環境には、小児期から英才教育を施すような環境が整っていることが多いように思います。それが悪いという意味ではなく、スポーツは才能も大事ですが、それ以上に育つ環境が大きく影響するんだなぁとつくづく思います。かつて旧社会主義国が子供に徹底した英才教育を施して、メダルを量産したのはよく知られたことですし。
その意味では、田舎で育ちそういう特別な環境が与えられない中で、努力でアスリートのトップまで上り詰めた金藤選手には大きな「天晴れ」を差し上げたいです。同じ県北人としては誇りに思います。
次は4年後の東京です。
散々言われていることですが、この時期の東京(日本?)でオリンピックを開催することは自殺行為じゃあないでしょうかね。
かつて、1984年のロス五輪の時に、マラソンでスイスの女子選手が夢遊病のようになりながら半死半生でゴールしたことがありますが、その時でもロスの平均気温は21℃だったそうです。
それからすれば、現在の東京の平均気温は27℃以上。とても、マラソンをできる環境とは思えません。
マラソンだけなら、特例で北海道で行うとかできるのかもしれませんが、他の屋外競技もこの暑さの中で行うのは厳しいと思います。
5月あるいは10月以降に変更できないものでしょうか。そうすれば、プロ野球のレギュラーシーズンとも棲み分けができそうですし。小池新知事の手腕が問われますね。
秋になり診療が暇になりそうなので、少しずつ、環境を整えようと思います。
まずは、昨日、コンセントを増設してもらいました。レーザー機器は200Vの電源が必要なことが多いのですが、現在はジェントルレーザー用のものしかありませんでした。
今後、どんなレーザー機器を入れるかはまだ決まっていませんが、いずれにしても電源が必要であることは間違いありません。
現在の機器とは反対側に。
200Vのコンセントを増設してもらいました。
まだ、2診のPCのモニターが近すぎて、老眼には辛い状況でした。
ちょうど柱があり、出っ張ったところにモニターを置いています。
この後ろが後少しでも後ろに引っ込めばずいぶん違うのですが。
石膏ボードとコンクリートの柱の間には3cm程度のすき間があるそうです。
そのため、モニターの台が引っ込むように石膏ボードに穴を開けることにしました。
自分でしようかと思いましたが、コンセントの増設に建設会社の方がおいでになったので、お願いして開けてもらいました。
カッターナイフでくり抜いてもらいました。
ここにモニターの台の一部が入るようになりました。確かに3cm程度は引っ込んだ感じです。
わずか3cmですが、されど3cmです。座ったときにモニターの位置がずいぶん遠くなったように感じます。老眼にはとても助かります。
それから、2診に棚を作りました。
プリンターとPC本体の上のスペースが無駄です。
ナフコで棚受けと棚板を買ってきました。
下地を探した後、水平器で合わせながらレールを固定。
棚受けと棚板を固定。
下の棚は30cm幅、上の棚は23cm幅にしました。
あまり重たいものはのせられませんが、無駄なスペースが有効に使えるようになりました。
[4回]
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秋の気配が、、、
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2016
08,04
08:42
北の国から
CATEGORY[雑感]
久しぶりに更新です。
いつも暇な当院ですが、さすがにこの時期になると人並みには忙しくなります。
ブログは診療時間内の空いた時間に書いていますので、そうなるとなかなか書けなくなりますね。
でも、8月に入り、忙しさも少し落ち着いたようです。不思議なことに、毎年7月より8月の方が患者数が減ってきます。暑くて、病院に行くのも億劫になるのでしょうか。
最近の出来事としては、都知事選と昨日の内閣改造が思い浮かびます。
これを含めて、時事ネタで色々言いたいこともありますが、とりあえず僕にとってのトップニュースは新庄高校の夏の甲子園への2年連続出場ですね。
本日の抽選で対戦相手が決まります。昨年は1回戦を勝利したので、今年はなんとか2回戦突破を願いたいです。こればかりは、相手に恵まれないとね。
本日、クリニックに来てみると、傘入れの上に何か置いてありました。
新庄高校甲子園出場のポスターでした。横に新庄高校の教務部長さんの名刺がありました。
そういえば、一昨年に春の大会に出場したときにもポスターを持ってきてもらいました。その時は毎日新聞でしたが、夏の大会は朝日新聞の主催ですよね。
このポスターは出場校が負担して作製するのか、主催する新聞社が負担して作製するのか、どっちなんでしょうねぇ。今度聞いてみようと思います。
いずれにしても、母校を応援する意味でも院内に貼らないわけにはいきません。
しかし、信条的にそのまま貼るわけにも、、、
偶然、色々なものが被さりましたが、これで問題ないかな。
話は変わりますが、
以前からちょくちょく記事を紹介しているように、当院では産経新聞をとっています。しかし、自宅ではカープの記事を読みたいのと、家内がチラシを見たいというので、中国新聞をとっています。
スポーツ欄と地方記事は目を通しますが、社説や天風録を読むと胸が悪くなりそうです。
しかし、昨日の天風録には少し感動しました。
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「北の国から」の一場面を引き合いに出しつつ、政府の決めた経済対策を批判しています。安倍政権の批判をするのは中国新聞の社是のようなものだから、普段ならさっと読み捨てますが、この度の記事には非常に納得させられました。
このシーンは、「北の国から ’87初恋」の最後の場面ですね。北の国からファンの中でも語り継がれる名場面の一つです。今は亡き古尾谷雅人扮するトラックの運転手が純を東京まで乗せて行くときに、五郎からお礼でもらった札に泥がついており、それを「オレは受け取れん。持って行っておまえの一生の宝にしろ。」と言って純につっ返します。
いきなり感じの悪いぶっきらぼうな運転手が出てきなぁと思ったら、純のヘッドホンをむしり取り、何事かと思うところでこのセリフです。それまでの印象と違う古尾谷雅人の優しいひと言に不意を突かれて涙ぐんだ人は多かったのではないでしょうか。僕もその一人です。
この名場面と安倍批判をリンクさせられるのは北の国からファンとしてはおもしろくはないですが、確かにこの度の一人15000円のばらまきはいくらなんでもひどいと思います。
バーナンキのヘリコプターマネーを地で行くようなこの政策はどうなんでしょう。個人消費が伸びないから国が代わりに公共事業でお金を使うなら理解できます。また、同じお金をばらまくにしても、将来の国の成長に結びつくことならよいと思います。だけど、これが建設国債を発行してまでやるようなことでしょうか。
住民税非課税の2200万人というのも引っかかります。結局は、年金受給者=高齢者になるのではないでしょうか。そうやって、シルバーデモクラシーよろしく高齢者に媚びるということです。自民党は次の世代に対して責任を持てるのでしょうか。
ちょっと暗澹たる気持ちになりますね。
さて、北の国からは1981年に放送が始まりました。僕が中学校1年生の時です。金曜日の22:00からでしたので、中1の僕には結構冒険する気持ちで見ていました。当時は当然土曜日にも学校がありましたし。
純が小学4年生、蛍が小学2年生の設定でした。ですので、同世代の子供として感情を共有できたドラマでした。名場面がたくさんありますが、やはり正吉君のおじいさんの葬式で大滝秀治が言ったセリフが一番心に響きました。「お前らはなーんもわかっておらん。分っとったのはあの馬だけだ。」「あの馬を売った時、、、、」というセリフは今でも耳に残っています。
ドラマスペシャルでは、’87初恋の評価が高いようですが、僕はその前の’84夏のほうが好きですね。田中邦衛の「子供が食べている途中でしょうが、、、」というセリフで相当泣いたのを覚えていますね。爆笑問題の太田がこのセリフの真似をしているので、ここが琴線に触れた人は多いのだと思いますが。
最近は、こんないいドラマがなかなかないなって思っていたら、来年からシニア向けドラマがテレ朝で始まるそうです。脚本が倉本聰さんです。
これはちょっと期待が持てるかな。
[5回]
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北の国から
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