セントラルシティこころで皮膚科開院~それまでの道のりと雑感を~
平成25年に安佐南区こころで皮膚科の開院し、令和5年4月2日で10周年を迎えました。無愛想と言われつつ、口コミに悪口を書かれつつ、それでも何とか診療を続けています。院長の放言をブログにしたためています。
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1968/04/25
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平成25年に広島のとある団地で皮膚科を開業する予定です。これからおこるいろいろな悲喜交々を書いていこうと思います。
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2019
01,27
15:54
高橋留美子
CATEGORY[雑感]
今日は当番医です。
9:00-18:00まで休憩なしの診察です。
ちまたではインフルエンザが大流行して、小児科や内科では当番医での診察が200人とか250人とかほとんど殺人的な数の受診がある中で、16時現在でやっと30人の受診です。
いつも思うのですが、冬には皮膚科の当番医の代わりに小児科や内科の当番医を増やしたり、逆に夏には皮膚科の当番医を増やしたり、そういった工夫はできないのでしょうかね。あまり言うと医師会批判になりそうですが、その方が開業医にも患者さんにもWin Winになると思うのですが。
今年は、8/25にもう1回当番医が当たっていますので、その時にはおそらく忙しくなるのだと思います。
昨日の大坂なおみの決勝戦にはしびれましたね。
3つのチャンピオンシップポイントから逆転されて第2セットを失ったときには、もうダメかと思いました。でも、第3セットでは気持ちを切り替えて、無類の強さを発揮してくれました。
日本人初の4大大会連勝とか、初のランキング1位とか、色々初ものづくしでめでたいですが、日本語をあまりしゃべれない彼女の活躍を持って、日本テニスの躍進としてしまうのにはさすがに違和感がありますね。いや、それは人種の排他的な意味ではなくてですね。それよりも、現在二重国籍ですから、日本と米国のどちらで登録してもよいところを、あえて日本で登録してくれている点を感謝したいです。
日本の法律では、22歳になるときにどちらかの国籍を選択する必要がありますので、次の誕生日までに日本人になるのか、米国人になるのか決めることになります。大坂なおみの決断に注目です。是非、日本国籍を選んでもらいたいですね。
大阪なおみの活躍以上にうれしかったニュースは、フランスのアングレーム国際漫画祭で高橋留美子さんが功労賞グランプリに選ばれたということです。
高橋留美子氏 仏でグランプリ
このアングレーム国際漫画祭というものがどれほどのものか知りませんが、ヤフーのトピックスにも挙げられていたので、結構な栄誉なのでしょうね。
僕はそれなりにアニメマニアでしたし、その中でもとりわけ「うる星やつら」が大好きでした。
当時はアニメの放映が多かったし、普通にゴールデンタイムに流れていました。「野球狂の詩」なんて、平日の20-21時に放映されていましたもんね。アニメ雑誌も多く、アニメディアとかアニメージュとかOUTとかよく買って読んでいました。ちょうど角川文庫からニュータイプという雑誌も創刊されたと思います。今でもあるのかな?
うる星やつらを好きというと、短絡的にラムちゃん好きを考えられますが、そういうわけではありません。僕は女性アイドルに興味を持ったことはなく、同じ感覚かどうかわかりませんが、アニメのなかの特定の女性キャラを好きってことはないですね。強いていえば、アニメ版の「メガネ」は好きでしたが。
うる星やつらについては、作品の世界観が好きでした。
あのドタバタ劇のなかでも、時にシリアスなところもあるし、結構遊び心のあるアニメでしたね。漫画も全巻持っていますが、どちらかというとアニメの方が面白かったですね。メガネ、パーマ、角刈り、チビの4人はアニメだけのキャラですが、いい味が出ていたと思います。
うる星ファンではおそらく誰しも押し作品なのでしょうが、劇場版2作目の「ビューティフルドリーマー」は名作ですね。今でも暇なときにブルーレイをみますが、全く色褪せしません。押井作品の真骨頂が極まれりってところです。
ちょうど中学校3年生の時に上映されていました。修道高校を受験して、それが終わった後に一緒に受験した十日市中学校の4人で見に行きました。とても面白かったのを覚えています。受験は惨敗で、4人とも受かりませんでしたが。(笑)
レギュラー版でも「君去りし後」とか、「ときめきの聖夜」とかも好きでしたね。
高校生の頃まではうる星熱はあったので、「ラム ザ フォーエヴァー」までは観に行った記憶があります。「完結編」はどうだったのか。後でレンタルビデオで観たのかもしれない。
少し前に、日本直販から「ラムちゃんの等身大フィギア」が発売されるというニュースを見ました。
なんと、100万円だそうです。
出来栄えは、、、やや微妙な感じですね。
家内に、クリニックの待合用に買おうかと相談したら、思いっきりバカにされました。
限定50体ですが、実際完売したのでしょうか。
サンライズ系のアニメも好きですが、なぜかアニマックスではガンダムとダンバインばかり放映しますね。
僕としては、ザブングルとかエルガイムを再放送してほしい。
特に、エルガイムをもう一度みたい。
オルドナ・ポセイダルの正体がアマンダラ・カマンダラだとわかったときの興奮といったら、、、、とあまりにもマニアックすぎました。
[7回]
PR
http://erythpelas.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E3%81%86%E3%82%8B%E6%98%9F%E3%82%84%E3%81%A4%E3%82%89
高橋留美子
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2019
01,18
21:02
ひげ
CATEGORY[雑感]
エアコンを分解、洗浄したら、少しエアコンの効きがよくなったような気がします。
気のせいかもしれませんが、燃費がよくなれば少し元を取ったような気になりますね。
例年、1月~2月は一番暇な時期で外来は閑散とするのですが、今年はなぜか比較的忙しい状況が続いています。開業したてのとても暇な頃に、先輩から5年立つと絶対に忙しくなるよと言われ、いつになったらそうなるのかなぁと思ってきましたが、6年が経過しそうな今がその時期なのでしょうか。
患者数以上に多忙になるのは、「シミ」の初診の方が多いときですね。
一言に「シミ」といっても、「老人性色素斑」「肝斑」「雀卵斑」「対称性真皮メラノサイトーシス」「炎症後色素沈着」とその種類はたくさんです。どのシミかという診断なしには、的確な治療はできません。
といっても、境界領域のシミが多く、また患者さんの思い入れもあり、なかなか診断に納得して頂けないことがしばしばです。
そうなると、とりあえず肝斑として治療するか、レーザーを試験照射してみるか、トレチノインクリームを外用してみるか、と色々な選択肢がでてきますので、それを決めてもらうまでが一苦労です。
ということがあり、17時の時点で待たれている患者さんが10人以上おられるときには、シミの初診の診察はそこで打ち切りにしています。わざわざ来られた方がおられるかもと思うと申し訳ないのですが、当院のスタッフにも家庭がありますので。負担をかけるわけにはいきません。
さて、
大阪市でひげを巡る裁判の判決がありました。
大阪市長「なんだこの判決」 ひげ禁止巡る訴訟で控訴へ
大阪市営地下鉄(現・大阪メトロ)の50代の男性運転士2人が、ひげを理由に人事評価を下げられたのは憲法違反だとして、市に賠償などを求めた訴訟で、吉村洋文市長は、市に慰謝料など計44万円の支払いを命じた大阪地裁の16日の判決を不服だとして、控訴する方針を明らかにした。
大阪市市営地下鉄に勤務中の運転士がひげを剃らないことを咎められ、人事評価を下げたことが違法と判決されたということです。
吉村大阪市長が激怒して、控訴するようですね。
いやぁ、大阪市は相変わらず熱いですね。でも、こういう判決がでるためには、まず無精ひげを禁止する就業規則があることが大前提です。
広島市なんて、そんな規則があるのでしょうかねぇ。広島市立の病院に勤めていましたが、そんな話は聞いたことがないです。そもそもそんな就業規則を作るだけの意欲も規範意識もないのだと思います。(未確認です。もしあるのならごめんなさい。)
一言に「ひげ」と言っても、きれいに手入れされたひげと無精ひげでは本質が異なりますので、分けて考える必要がありますが、基本として思うのは「若いうちはひげをはやすなよ」ってことです。
僕が皮膚科に入局したときに、最初に先輩に言われたのは「人と接するときには、必ずひげを剃ること。講演会などに出席するときは、必ずネクタイをすること。」でした。皮膚科という組織の中では自分が一番若輩者なのだと肝に銘じることを強く戒められました。
現在は横〇で開業されているそれはそれは怖い先輩にそう言われたので、自分の中ではそれを守ってきました。ここ最近はクールビズなど時勢としてノーネクタイが推奨されていますので、講演会くらいの会ではネクタイをつけなくなりましたが。学会では必ずネクタイをするようにしています。もちろん、ひげは毎日剃ります。
勤務医の時には、皮膚科の若い先生には必ずひげを剃るように指導していました。中には無精ひげで堂々と出勤する医師もいましたが、結構厳しく指導しました。
でも、最近は皮膚科の若い先生でもひげをはやしているのをよく見かけます。開業して、もう人を指導をするような立場ではないので、特に苦言を言うことはありませんが、あまりいい気はしませんよね。最近は、この手のことを強く指導するとパワハラと言われるのでしょうかね。それが怖くて指導できないということがあるのだと思います。
でもね。
やはり、日本人としての礼節は必要だと思います。
ひげの文化は国や宗教によって大きく異なります。日本でも時代によってひげが男らしさの象徴ととらえられたこともありますが、江戸中期に「大ひげ禁令」がでてからは、基本的にひげは「野蛮」「粗暴」として扱われています。
明治の黎明期に薩長土肥の元勲たちがこぞってひげをはやした時期もありましたが、大久保利通がたくわえたひげをみて、西郷隆盛が「にあっちょらん。剃った方がよか。」と言ったのは有名な話ですし、基本的にはひげを蓄えることを肯定的にはみていなかったのだと思います。
その流れで、高度成長期以降は「社会人はひげを剃るもの」という考え方が定着したのでしょうね。
現在は個性を大事にする時代ですので、いつまで古い慣習にこだわるのかということですが、少なくとも、自分で自分に責任が持てるまではひげを剃るべきじゃないですかね。
われわれ開業医を含めた個人事業主は自己責任ですので自分で決めればよいことですが、サラリーマン、特に公務員は、社会規範に則った節度あるふるまいが必要と思います。
大阪市が橋下市長の時代にこのような就業規則を作られたことも「あっぱれ」ですが、吉村市長がこの判決を不服として控訴するのも、また「あっぱれ」と思います。
最後に宣伝も。
毎日、ひげを剃るのが大変な方は、レーザー脱毛という方法があります。当院では、ジェントルレーザーを用いた脱毛を行っています。自費ですし、わりと痛い治療ですが、ほとんどの方があごと鼻下以外のひげは毎日剃れなくてもよいくらいには薄くなります。是非是非やりましょうというものでもありませんが、希望があればお応えしていますのでおたずねください。
[7回]
http://erythpelas.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E3%81%B2%E3%81%92
ひげ
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2018
12,13
14:48
中島みゆき・考
CATEGORY[雑感]
すっかり寒くなりました。
先週土曜日にはこころでは雪が舞いました。それでも例年よりは遅いようですね。
今朝の新聞に、「妊婦加算 見直し」と大きく載っていました。
妊婦加算、患者負担ゼロへ 批判高まり、厚労省が見直し
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000101-asahi-pol
これはどうなんでしょうねぇ。確かに、皮膚科でも妊婦加算がとれるって聞いたときには少し驚きました。「加算」はともかく、俗に「指導料」と呼ばれるものには算定条件があって、皮膚科は該当されないことが多々あります。妊婦加算も産婦人科、内科など限定かなぁと漠然と思っていたので、すべての科で算定できると聞いたときにはへぇ~って思いました。
でも、必然性はあると思います。
内服薬を処方するときには、「妊婦」「授乳」について少なからず気を配ります。皮膚科は外用剤での治療がほとんどなので、その際はあまり意識はしませんが、じんま疹、感染症などどうしても内服薬が必要な疾患では、データを示して説明します。
実は、「妊婦、授乳婦には絶対投与してはダメ」という薬剤は割と少なく、ほとんどの薬は「必要性が危険性を上回るときに限り投与するように」と書いてあります。だけど、これは無責任な表現だと思うのですね。必要性はもちろんありますが、危険性の程度がわからないとどちらが上かなんて判断はできないですよね。
なので、結局は、米FDAなどが出している妊婦と薬剤のデータをみて判断するわけです。
つまり、妊婦さんを診察するときはどの科の先生にもそれなりの負担があるわけですね。
よく、テレビでは「コンタクトレンズの処方に妊婦加算をとられた!」と批判の例が挙げられていますが、確かに「コンタクトレンズ」に妊婦さんは関係ないかなぁ。だけど、消費税の軽減税率と一緒で、これでは「加算」、これでは「非加算」となると、医療現場が混乱します。なので、一律にってことになったんでしょうね。
ちなみに、以前より乳幼児には「乳幼児加算」がありますが、これは一切批判にはさらされませんね。小児には小児医療補助があって、加算をとられても支払の実感がないからでしょうね。
ただ、所得によっては小児医療補助が受けられない方もおられますし、そういう方は実際に加算分を負担されているわけだから、妊婦加算だけが批判にさらされるのもどうなのかなと思います。
一番おかしいのは厚労省の対応ですね。必要と思って始めた制度なら、多少の批判には真っ向から反論する気概を示してほしいと思います。まあ、政治家の横やりがあるのだと推察しますが。
さて、まじめな話はこれくらいで。
中島みゆき・考と大きく構えました。
〇〇・考と書くのは、6年前に「西郷隆盛・考」というブログを書いて以来です。
西郷隆盛・考のブログ
これだけで、僕の中島みゆきに対するレスペクトがわかるというものですが、アルパークシネマ109で「中島みゆき 劇場版 LIVEセレクション」が上映されています。1日1回の上映ですが、上映作品は3種類あり、「歌旅」「縁会」「一会」が日替わりで上映されているようです。
12/12に「一会」を見に行きました。
2500円と映画に比べるとやや割高ですが、中島みゆきファンには気にならないとは思います。
平日の午前開始ですので、客数は20人くらいでしょうか。女性7割、男性3割くらいかな。年齢層は僕よりも高く、初老というような方が多かったです。
曲目は発表されているから、載せてもよいのでしょうね。
2015-2016年のコンサートをまとめたもののようなので、比較的新しいアルバムの曲が多かったです。「組曲」頃のコンサートだったのでしょうか。
曲のみでMCなしの編成でした。そのかわり、本編の前に28分にわたってリハーサルの様子をドキュメンタリー的にまとめてありました。合わせると2時間半の大作ですね。
僕の中島みゆき歴は比較的長く、中学生頃からですのでもう35年になりますか。
中学3年生の時に友人のお兄さんが持っていたLPレコードを譲ってもらったときからです。「みんな去ってしまった」「生きていてもいいですか」「愛していると云ってくれ」などなどでした。
高校生の頃は、毎週月曜日の深夜にオールナイトニッポンを欠かさず聞いていました。曲とは不釣り合いな中島みゆきのしゃべりに魅了されつつ、終了間際に「一枚のはがき」を読むときだけは素の(?)中島みゆきに戻っているところが好きで、必ず3時まで聞きました。ついでに第二部の鴻上尚史のオールナイトニッポンも聞いたりしてね。
今となっては続けてアルバムを購入している(時にはレンタルもありですが)のは中島みゆきだけになりました。最近は買ってもそれほど聞いていない感もありますが。
NHKなどで中島みゆき特集があると、きまって上位には「地上の星」、「糸」、「時代」などがランキングしますが、僕の中ではあまりポイントは高くないですね。それはそれでよい曲ですが、もっとマイナーな曲が好きです。
僕のなかの中島みゆきNo.1は「おまえの家」という曲です。アルバム「愛していると云ってくれ」に入っている曲ですね。あとは、「あなたが海をみているうちに」「時刻表」「夏土産」とかですかね。先日の「一会」では「友情」が一番好きです。
こんなマニアックな話は、中島みゆきのファン以外にはまったく興味がないですね。
残る2つの講演、「歌旅」「縁会」もできるだけ早く見に行きたいと思いますが、なにせ午前の1回だけなので、水、日曜しか行けません。行く前に終了しないように切に願いいます。
「中島みゆき・考」と銘打ちながら何も考察はしていません。中島みゆきについてのうんちくは色々ありますので、また機会を見て書きたいと思います。
[8回]
http://erythpelas.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D%E3%83%BB%E8%80%83
中島みゆき・考
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2018
09,14
08:29
パワハラ
CATEGORY[雑感]
今や、ネットや新聞でパワハラという文字を見ない日はないような気がします。
最近だけでも、体操女子、レスリング、日大アメフト、日大チア、劇団四季などなど、枚挙に暇がありません。一昨日は、重量挙げでもパワハラが報道されていました。
僕は、このパワハラというニュースを見ると、いつも嫌~な気になります。
それは、過去の自分を振り返ると、今だったらパワハラと言われるんだろうなぁってことがひとつふたつといわずたくさんあるからです。(実際にとある病院の院長からパワハラと怒られたこともありますし。)
でもねー。この〇〇ハラスメントってどうなんでしょうね。
もちろん、深刻なものもあるでしょうから全てを否定するわけではないけれど。
だた、セクハラのように相手次第でそう取れたり、そう取れなかったりするのは、あやふやすぎて罪と言えるのかなーと思ってしまいます。
でも、セクハラは男女間(最近は同性間でもあるのかな?)のことですので、基本は当事者同士の問題ですからね。社会的影響は少ないからまあいいです。
問題は、パワハラだと思います。
僕は、パワハラ、パワハラと言い過ぎると、社会の活力が弱くなるのではないかと思うのですね。
上司が部下を叱り、指導することで部下が育ち、それが循環することで社会の活力になる面は否定できないと思います。それを、パワハラと言われることが怖くて部下を叱れないとなると、結局はできる部下が育たなくなりませんかね。もちろん、それで潰れる人もいるのでしょうが、それは個人の資質にも問題があるのではないかと。
今、日本では、「残業はダメ」「強制はダメ」「指導はダメ」などと、とかく当たらず障らずが横行していますが、こんなことで人口減少が続くこの日本が将来の再生の道を開けるのか甚だ不安です。
例えばですが、
先日のアジア大会で、女子レスリングは銀メダル1個、銅メダル3個でした。ちなみに2017年の世界選手権では金メダル4個、銀メダル1個、銅メダル1個でしたから、惨敗といってよい結果だと思います。
詳しくは、
アジア大会「女子レスリング」金メダルゼロの惨敗 原因は「栄和人」前監督の不在
という記事に書いてあるので読んでもらえばよいのですが、パワハラで失脚した栄和人さんの不在が響いたとのことです。
しかし、今さら言うなよ! って思います。そんなことは、パワハラ騒動のうちからわかってたことなんじゃないでしょうかね。栄さんが伊調さんにパワハラしていたのは事実だったのかもしれませんが、それを考慮に入れても栄さんが女子レスリングにとって余人を持って代えがたい指導者であることは明らかだと思います。それを散々叩いておいて、今さらどの口がそれを言うんじゃって感じです。
同じようなこと(かどうかは知りません)が、女子体操の塚原夫妻でも、女子重量挙げの三宅会長でもおこっています。(ボクシングは少し異質かな)
もちろん、パワハラの真実や深層を知るべくもありませんが、、、、
でも、スポーツって強くなるためにある程度は強権的な指導が必要だと思います。
巨人の星の「星一徹」とはいわないまでも、時には手が出るくらいの指導者でなければ選手は育たない。星野仙一だって、古葉竹識だって、そういうタイプの指導者だったはずです。それが、強い中日、阪神や強いカープを作ったのだと思うのですが。
そう言うと、その競技が強くなるためには、パワハラを受けた一人を犠牲にしてもいいのかという批判になりますが、逆に言うと、一人を守るために、その競技全体が衰退してもよいのかっていう問いかけにもなります。
一人を守ることであれば、その指導者や組織を糾弾する以外にもできる方法があると思うのですが。つまるところ、権力闘争に利用されているに過ぎないのでは。
今の風潮が続いて、東京五輪の時に満足な成績が残せないという寂しい結果だけは避けてほしいと思います。
われわれ医療業界でもとかくパワハラというニュースを目にしますが、このような技術職で部下を育てるには大なり小なり強い指導が必要じゃないでしょうか。それは、上司の熱心さの裏返しでもあると思うのですけどね。
久しぶりに尖ったことを書きました。
いえ、反論はたくさんおありでしょうが、暇な開業医の私見ですので。大目に見てください。
[8回]
http://erythpelas.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%8F%E3%83%A9
パワハラ
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2018
04,17
18:50
5周年
CATEGORY[雑感]
実に1ヶ月以上ぶりの更新です。
この1ヶ月の間に北朝鮮は中国と仲良くなるし、安倍政権には色々ゴタゴタしたことがおこるし、世界も日本も不穏な感じですね。
わが家では、長男が慶応大学商学部に進学したため、少し寂しくなりました。できれば、国公立大学に行ってほしかったけど、現役で慶応なら上出来ですね。予想以上にお金がかかるんだなぁと教育費の高さに驚きましたが。
4月27日(金)にとうとう石内にイオン ジ アウトレットがオープンします。
一昨日、自転車で見に行ってみました。
建物はすっかりできています。平屋建てで、想像よりはこぢんまりしているような。
ここが正面玄関でしょうね。駐車場は結構ありそうでした。
エディオンスタジアムが遠くに見えます。
アストラムはあそこで終わっていますので、こちらまでの交通手段が問題ですね。
しばらくは、大塚~石内は渋滞するだろうな。
自宅にもクリニックにもこのソフトオープンのお知らせが届いていました。
地域の人たちを対象に4/24から3日間、前倒しで営業するそうです。
ただ、別にこのチラシを持って行くわけでもなさそうです。ということは、地域の人たちのみに開放するのではないんでしょうね。事実上、4/24からオープンってことでしょうか。
4/25は休診日かつ僕の誕生日なので、行ってみようかな。
アウトレットがオープンする中で、当院は4月2日(月)で5周年を迎えました。
特になんの感慨もなく過ぎ去ってしまいましたが、5年なんてあっという間ですね。
今でも患者さんは多かったり少なかったりですが、少なくとも開業当時よりは安定しています。5年目までに法人になることが目標でしたが、それも昨年11月に達成できました。
何かお祝いをしようかとも思いましたが、長男と次男の進学などであまり気持ちに余裕がありませんでした。
スタッフには何らかの形で報いようと思いますが。
次は10周年を目指して頑張らないといけませんね。
なかなか時事的なこともゆっくり考えられなくなっていますが、
次の総裁選はどうなるのでしょうね。
森友問題、加計問題とどーでもいい問題で安倍内閣の支持率が低下していますが、安部さんの実績をこんなしょうもない問題で否定してしまう人たちが大勢いることが信じられません。
安部さんが退陣したとして、次を誰に期待するのでしょうか?
石破さん? 野田さん? 岸田さん? まさかの小泉進次郎?
どれをとっても、今よりよくなるとは到底考えられないのですが。
野党は単に安倍政権にダメージを与えたいだけで、その結果日本の国益が損なわれても我関せずです。マスコミもそうですね。焚きつけるだけで、その後のことには無関心ですね。
この状況を見て、ひとつのことを思い出しました。
昔、愛読した「課長 島耕作」の中で、島耕作が窮地に陥ったときに、同僚の誰やらが暗躍してそれを救おうとします。ただ、その手法は初芝の不買運動を扇動して経営陣を失脚させるというやり方でした。初芝にとって不利益なことを社員が平然と起こすことに、島耕作が疑問を投げかけると、「島、大人になれ!」と叱責されます。「初芝の不利益は、お前の不利益ではないだろう」と。
ひとつの企業の中ならそれでもよいのかもしれませんが、国家ではそれは許されません。安部さん以上の適任者がいないのなら、安部さんを退陣させることは明らかに国益を損ないます。
野党やマスコミは国益を犠牲にしてまで騒ぎ続けるのでしょうか?
いったいどこの国の人間なんだろう。
[15回]
http://erythpelas.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E9%81%85%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%895%E5%91%A8%E5%B9%B4
5周年
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2018
02,23
08:47
春遠からじ
CATEGORY[雑感]
実に1ヶ月以上ぶりの更新です。
今朝は冷え込みが強かったですが、ようやく日中は春の気配を感じるようになりました。
来週からはどんどん春めいてくるようです。
「冬来たりなば春遠からじ」は英国の詩人シェリーの西風の賦の一節ですが、「苦境を耐えぬけば、やがて幸福、繁栄の時期を迎えられる」という例えです。
今年は雪の多かった北陸地方の方にも当てはまることですが、誰のことを言っているかというと、スケートの小平選手のことです。
冬のオリンピックは公平性を欠くスポーツが多い気がして、夏ほど興味を持てません。
その中で、スピードスケートやカーリングは相手のある競技なのでおもしろい。
特に、一昨日のパシュートは中盤でオランダにリードされた後の逆転劇でしたので、とても興奮しました。
本当によかったです。
小平選手の所属先が長野県松本市にある相沢病院であることはかなりニュースになりました。
小平奈緒を救った 相沢病院の“無償支援” 無名の頃から支え続ける理由
いい話なので、検索してみましたが相沢病院は民間病院ではあるけれど、460床で医師数は141人とかなり規模の大きい病院のようです。広島でいうと、呉共済病院が440床と近いですが、広島赤十字病院の565床に迫ろうかという規模です。広島の個人病院でこんな規模は病院はないのではないかと思います。
「いい宣伝塔になりますね」という問いかけには、理事長が病院として宣伝になって助かることは何もないと答えていましたが、確かにそうでしょうね。当院のような零細クリニックなら宣伝は大切ですが、こんな大きな病院なら宣伝なんて必要ないでしょうから。
本当に長野県人の義勇心で小平選手を地元に引き受けたのではないかと思います。
その昔、浅間山荘事件の時に、警視庁の応援を長野県警が頑として断り続け、警視庁や警察庁を困らせたという昔話がありますが、その時にも「長野は誇り高き教育県なので、中央の助けは借りない」といって拒絶したと聞いたことがあります。
長野県民の気質なのでしょうか。
宮崎延岡で頭角を現し「ビニールハウスのヒーロー」と言われた競泳の松田丈志さんもそうですが、地方で頑張って錦を飾るのは本当にすがすがしいですね。もちろん、地元県北の金藤理絵選手はわれわれの大きな誇りです。
さて、当院は現在看護師が1名不在です。
午後は家内がヘルプに入るのでなんとか現状維持ですが、午前は看護師が一人少ない状態です。4月から新規採用の方が来られるのであと約1ヶ月の辛抱ですが、マンパワーが少ないということは何よりも大変ですね。
その中で、なんとか診療のレベルを下げないようにと頑張ってくれる現スタッフには感謝です。
スタッフが少ないことにも関連しますが、少しでも労務の負担を減そうかと、ロボット掃除機の導入を考えています。
先日、ふるさと納税の返礼品で日立市より「ミニマル」というロボット掃除機が送られてきました。自宅で使ってみると、これがわりといいんですね。
返礼品のミニマルです。
充電器に設置したところ。他のロボット掃除機よりも一回り小さいようです。だから「ミニマル」なんでしょうね。
思ったよりも優秀です。ゴミも驚くくらい掃除してくれます。同じところを何度も掃除したり、そうかと思うと一画はまったく掃除しなかったりで、適当にアホですがそれはそれでかわいいです。三男が「ロマちゃん」と名付けたため、そう呼んでいます。
ロボット掃除機が意外と役に立つことがわかりましたので、クリニックの経費でクリニック用のものを買おうかと思いました。
そうなると、iRobotのルンバがよいのかなぁと漠然と思いました。「クリニック」「ロボット掃除機」で検索すると、どこもルンバを使っておられるようですし。
しかし、知恵袋で聞いてみると意外な結果が。
ルンバよりも、
ネイトロボティクスのBotvac
の方がよいとの返答でした。
検索すると、確かにネイトを勧める記事もあります。
ネイトがロボット掃除機の覇者ルンバに挑む! その結果は……?
まあ、機能はどっこいどっこいなのだと思います。
ただ、ネイトがルンバよりもクリニックに向いている点がひとつ。
ルンバはカメラで空間認識するけれど、ネイトはレーダーで認識する点です。つまり、ルンバは暗闇に弱く、ネイトは暗闇に強いということのようです。
クリニックでロボット掃除機を使うとすると、午後の診療が終わりクリニックを閉めて帰るときになります。真夏ならともかく、普通はその時間には日が暮れます。
まさか、毎日全ての照明を点けたまま帰るわけにもいきませんので、それならばレーダーのネイトの方に分があるという結論です。
ということで、Botvac D5 Connectedという製品を買おうかと思いました。
しかし、そこで問題が発覚。
検索しているうちに、セコムのセキュリティに引っかかるのではないかという話がありました。
問い合わせると確かに人感センサーに抵触するそうです。
セキュリティをかけずに帰るわけにもいかず、困りました。
人感センサーをロボット掃除機の影響を受けにくいものに換えることができるそうなので、とりあえずはそれをお願いしています。
ひとつのことを上手く運ぼうと思うと、色々障害がでるものです。
この障害を乗り切りながら解決していくことは、アスリートもわれわれも同じですね。
[2回]
http://erythpelas.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E6%98%A5%E9%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%98
春遠からじ
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2018
01,13
08:52
センター試験
CATEGORY[雑感]
なかなか時間が無く、更新できませんでした。
今年初めての更新です。
今日、明日はセンター試験ですね。
長男が霞キャンパスでセンター試験を受けるために、今朝出かけていきました。
目指すのは東京の私大なので、センター試験には力点を置いていないと言っていますが、とはいってもかなりプレッシャーがありそうな表情でした。
30年前の自分を思い出します。
なんとか頑張ってくれればと願う限りですね。
とりあえず、今年最初の内容はこのあたりで。
[3回]
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センター試験
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2017
10,20
08:50
法人化
CATEGORY[雑感]
しかし、寒いですね。
毎年10月って、こんなに寒かったでしょうか。
しかも、雨がやたら多い気がします。
台風のせいもありますが、予報では明日から月曜日まではずっと雨ですね。
心配なのはカープのクライマックスシリーズです。
昨日負けて、2勝1敗です。まだまだ優位ですが、明日から月曜までがもし雨で中止になると、予備日の2日を使っても全ての日程が消化できないかもしれません。
そうなると、今日勝っておくのが重要ですね。
予備日は10月28日(土)、29日(日)だから、ここまでもつれると日程的な優位がなくなってしまいます。しかし、なんだか悪い予感もしますけどね。それがあたらないことを祈ります。
この寒さのせいか、10月はとても暇です。
例年、8月までは忙しく9月は暇になって10月は少し持ち直すのですが、今年は9月から下降線ですね。天気には勝てませんから、しょうがないですけど。
昨日、帰宅すると妻がウキウキして次男がテレビに出たと言っていました。
どうも、広島テレビのテレビ派という番組の街かど伝言板というコーナーにでたようです。録画した番組を見ましたが、大塚中学校の友人3人でインタビューと脳トレというクイズに答えていました。「I LOVE 人類」という訳のわからないTシャツを着て、センターに陣取ってへらへらしていました。
次男はただいま絶賛反抗期中で話しかけてもろくに返答しないし、家ではいつも渋い表情をしていますので、こんなニコニコした次男の顔を見たのはいつ以来だろうかと懐かしい気持ちすらしましたね。家と外ではこうも違うのかと。
これも成長の証ですのでそれはよいのですが、受験生なのにこれでよいのかとそっちの方が心配です。
さて、本題ですが、
当院は11月から医療法人社団になります。
父と母の名前から一字ずつとって、
医療法人社団「鍈紀会」
と名付けました。
父は戦時中に樺太で生まれました。そのためかどうかわかりませんが、「鍈」という常用単語ではない文字が名前に使われています。この文字を法人名に入れると、何かと登録が難しくなるかと危惧しましたが、手続き上は問題ありませんでした。ただ、アスクルで法人印を作ろうとすると受け付けてくれず、結局別の業者に依頼しました。登記書類の申請時には「鍈」だけちょっと別の字体に換えられていました。
しかし、クリニック名に名字を使わなかったことに対する罪滅ぼしと思い、この「鍈」を使用することにこだわりました。なんとか、滞りなく手続きは完了しそうです。
現在は色々な支払の口座を個人から法人に変更する手続きに追われています。
また、業者によっては契約書からやり直す必要もあるようです。
法人化したからといって、診療上は何も変わらないと思います。
問題は跡継ぎですね。こればかりは成り行きですが、次男あたりが奮起してくれたらよいのですが。
[6回]
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法人化
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2017
08,22
11:08
空き家バンク
CATEGORY[雑感]
お盆が過ぎ、朝夕は少し涼しくなりましたね。
今日は10時から広陵×天理の準決勝が行われています。
そのためか、今日の午前診は久しぶりにとても暇です。皆さん、テレビを観覧中ですかね。現在、3×4で天理が勝っていますが。
広陵は当院から近いので、生徒さんが結構こられます。何人かの生徒さんが昨夜から応援に出発すると言っておられました。
広陵が優勝すると、地方大会の決勝で負けた新庄高校もですが、準決勝で負けた広島商業も報われますね。特に広商は1×0の紙一重の負けでしたので、今年は強かったということになるのでしょう。
お盆中は、実家のある三次に帰り、日帰りで三男を連れて大田市の海水浴場に行きました。それ以外は墓参りですね。
僕の母親は庄原市の出身です。庄原の中でもかなり東城寄りの田舎ですね。
3年前に祖母が他界し、その後は空き家になっています。
伯父さんが管理していましたが、今後だれも入居する予定がないので、空き家バンクに登録していました。
こんな田舎の古民家に加えて山あり田んぼあり、畑ありの状況で買ってくれる人がいるのかなぁと思っていましたが、意外なことに他県の全く庄原に縁のない方が買われるとのことでした。買値はほんの雀の涙ですが、それでも購入してもらえることにびっくりです。
そのため、墓参りのついでに見納めしました。
母屋と離れと蔵があります。典型的な古民家ですね。いつ建てられたものやら不明ですが、江戸時代末期生まれの曾々祖父が何時からあるのか知らないと言っていたそうですので、少なくとも江戸時代中期の代物のようです。
離れは典型的な土壁ですね。
牛舎です。僕が子供の頃には牛がいました。
脱穀のための機械でしょうか。古いもんですね。
裏手の家はすでに廃墟になっています。
小学生の低学年の頃までは夏休みにはしばらく居座り、従兄弟と遊ぶのが習慣でした。
ただ、テレビの映りが悪くHOMEやTSSが映らないので、デビルマンやジムボタンが見られなくて悲しかったのを憶えています。
人手に渡ることで、もうここに立ち入ることはできなくなります。
僕はともかく、母にとっては大変感慨深いことだと思います。
こうやって、思い出は少しずつ手から離れていくんでしょうね。
やむを得ないことではありますが。
でも、いずれ廃墟になるべき家が空き家バンクによって新たな家主を得ると思うと、それは素晴らしい制度だと思います。
[5回]
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空き家バンク
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2017
06,12
10:36
久しぶりの更新
CATEGORY[雑感]
実に1ヶ月半ぶりの更新です。
5月末頃からだんだん診療が忙しくなり、診療中にブログを書く時間がなくなりました。
以前なら、診療後や夜に書いていたのですが、年ですかねぇ。それも面倒になってきました。
今日は月曜日なのにとてもヒマです。
それで、重い腰(筆?)が上がりました。
さて、世間では、加計学園の獣医学部新設の問題と、天皇陛下の退位特例法案が一番の話題でしょうか。米国のパリ協定離脱やロシアゲート、英国の総選挙など、世界中大変なことが多いですね。
僕の中では、昨日の自動二輪(といっても、小型のAT限定ですが)の卒業検定で大ポカをしてしまったことが痛恨のニュースです。
土曜日の19:50からの最後の実技で見極め良好をもらい、昨日14時頃から卒検でした。
小型のAT限定の方は僕を含めて二人だけで、後は中型と大型でしたね。
雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でしたが、検定中には雨が上がっていました。
コースの発表があり、頭の中でイメージトレーニングをした後、順番を待ちました。
実技通りに、安全確認の上バイクに乗りあとはコース通りに走行しました。一本橋、クランク、S字など無難にクリアし、坂道発進を終えて後は急制動だけです。
路面が濡れているので停止位置はひとつ先まで延長されており、楽勝と思いつつ前後輪のブレーキを握ったところ、ズルズルと滑ったんでしょうね。激しく転倒してしまいました。
これまでの教習で一度も失敗したことのない急制動でまさかの失敗。しかも、大転倒で一発失格です。たくさんの教官や検定者の前での転倒で、痛いやら恥ずかしいやらで穴があったら入りたいとはこのことでした。
屈伸ができるので、骨には問題なさそうですが、左大腿の外側に強い鈍痛が。外側広筋あたりを挫滅したのだと思います。左胸も痛いし、左肩は上がらないし、いずれも骨折ではなさそうですが、かなり辛い状態です。
とっとと帰りたいところでしたが、ロビーで発表を待つようにとの指示でしたので、ボーっとカープ対楽天戦を見ていました。結果は当然不合格です。
小型のAT限定で不合格とは、、、、ちょっと自信とプライドが打ち砕かれました。
補習料を払って再検定をうければよいのですが、ここで少し考えました。
これは神様が「いい年してバイクなど乗るな」とお告げされているのではないかと。
確かに、別に原付バイクで十分ですもんね。それすら、週に1回も乗らないのだから。
二段階右折と30kmの速度制限が面倒だと思っただけで、通勤でも仕事でも使わないのに必要なのか、もう一度よく考えてみることにしました。ケガをして、診療できなくなればそれこそ元も子もありませんしね。
見極め良好の有効期限が3ヶ月間らしいので、しばらく考えて再検定をうけるかどうか決めることにしました。
どちらにしても、当面は痛くてそれどころじゃないし。
久しぶりに更新したブログがこんなつまらないことで恐縮ですが、年をとるとはこういうことを言うんですかねぇ。明後日は、久しぶりに大島にフカセ釣りに行くつもりでしたが、とても無理そうです。家でおとなしく撮りだめた大河ドラマと進撃の巨人2でも見ますかね。
[7回]
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久しぶりの更新
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