[4回]
[3回]
開業して4ヶ月が経過し、だんだんとマンネリ化してきました。 急いで対応する必要があることは徐々になくなり、それほどうろたえることはなくなってきました。その代わり刺激がなくなり、漠然とした日々が過ぎるようになりました。 このままダラダラしてもいけないので、少し刺激を受けようと思い、患者さんからのご意見やご批判を頂く意見箱(目安箱)を設置しました。 アスクルで購入しました。下に取り出し口があり、鍵がかけられます。 記入はこのような用紙を作りました。できるだけ、自由に記載してもらうつもりです。 しかし、設置して2週間ですが、残念ながらまだ投函はありません。 不満がないと考えればそれでよいのですが、不満を持つほどの関心がないということかもしれません。まぁ、開業医ですので、総合病院のようなことはないでしょうけど。安佐市民病院では3年間で2回投書され、記載した反論を院長に諫められましたが。 投函された内容とそれに対するお答えはブログかホームページで公開するつもりですので、ご意見があれば遠慮なく投函して下さい。
[7回]
昨日の決勝戦はすごい試合でしたね。 前回のブログで投手戦を予想しましたが、予想をはるかに超えていました。 しかし、瀬戸内高校の山岡君はすごいピッチャーですね。145km前後のストレートとテレビで見てもわかるような切れのいいスライダーがあり、あれは高校生では打てません。新庄高校は15回で1安打のみです。これじゃ、勝てませんね。 対して、田口君は気迫と根性で乗り切った印象です。特に13回の無死満塁をしのいだときは、感涙ものでした。味方が打てない以上、自分が抑え続けるしかないという気迫がよく伝わりました。 明日、再試合です。 山岡君が昨日以上の出来ということはないでしょうから、なんとしても新庄打線には奮起してもらいたい。バントをするなりで、もっと揺さぶることができないのかなぁ。高校野球は負ければ終了だがら、ここは勝負に徹して小技を駆使して攻略してほしいです。 新聞を見ると田口君のお父さんは37歳と書いてありました。ということは、20歳頃のお子さんですね。父親が若い方が、こうした溌剌とした子供が育つのでしょうか。我が子を見ながら、ふとそんな思いがしました。 明日は13時から試合開始です。ちょうど休憩時間中なので、いくらかは観戦できそうです。 新庄健児 意気高し で頑張ってほしいですね。
母校の新庄高校が今日の準決勝で如水館に勝ち、決勝に駒を進めました。 明日、瀬戸内高校と決勝で激突です。 新庄高校には田口君というプロ注目の左腕がいますが、瀬戸内高校にも山岡君という注目選手がいるようです。明日は投手戦が予想されます。そうなると、ミスをした方が負けますね。 なんとか決勝戦を制して甲子園への初出場を手にしてもらいたいです。マツダスタジアムなら見に行くところですが、しまなみ球場のようですので、テレビ観戦ですね。 僕の高校時代には、よく勝って1回戦突破ってところでした。確か、高校3年生の時に基町高校に勝って、何年かぶりの初戦突破と言われていた記憶があります。 それからすれば、隔世の感があります。 県北からの初の甲子園出場を母校に決めてもらえればこのうえない感激です。寄付金が怖いけど。
[2回]
ブログの内容とは関係ありませんが、左の写真は木曜日の朝7時頃のクリニックビルです。 駐車場からわずか50メートルの距離ですが、霧でかすんで見えません。 こころは天空の町と言われたりしますが、本当に山の上だと再認識した朝でした。 9時頃にははれてましたので、そのあたりは三次とは違います。 さて、本題です。 開業して3ヶ月を過ぎましたが、基本的に座って診察をするだけで歩くことがほとんどありません。勤務医の時は外来と病棟を行ったり来たり往診もあるしで結構歩きます。しかも、安佐市民まで自転車で往復18kmを通勤していましたので普通に食べても太ることはありませんでした。 しかし、開業してからは車で通勤していますし、太る一方です。 運動をすればよいのですが、根気がないためジム通い、ジョギングは無理と自分でわかります。やはり、通勤を運動に繋げることが一番確実です。 まずは、こころの坂を歩いて上がることを考えました。いきなり、全部を登るのは無理そうなので、まずはマックスバリューまでバスで上がり残りを歩きました。これは、なんてことないです。帰りはこころから大塚まで歩いて、そこからアストラムラインで中筋まで帰りその後を家まで歩きました。 下りは大変でした。Acityのあたりから足の裏の皮ふがよれているのがわかるようになりました。その後は痛くて、家に帰ってみてみると水疱になっていました。 汚い足の裏で恐縮です。水疱の内容液だけ抜きました。そうしないと圧迫して結構痛いです。イボに冷凍凝固をしたあとに水疱ができて、痛いといわれる患者さんの気持ちがよくわかりました。 しばらく続けていれば皮膚が順応するのでしょうが、下りるときは膝にも負担がかかり、半月板損傷で手術をしている僕にはちょっと苦痛です。 ですので、考え方を変えて、大塚まで自転車で行き、バスでこころに行くことを考えました。距離にして14km程度です。 アストラム沿いでは坂のアップダウンがきついので、旧道沿いに行きます。 本日、日曜日の朝に実際行ってみました。 愛車です。最近はほとんど乗っていないため、空気は抜け油も切れていました。ます、タイヤに空気を5気圧いれて油を差してメンテナンスです。 中筋から安佐南区役所に向けて走ります。古市橋駅を抜けて大町に出ます。 大町の旧道を上安に向かいます。歩道は狭く電信柱がせり出しており、車道を走るしかありません。もともと、自転車は法律上軽車両なので車道を走る必要がありますが、結構車からは迷惑がられます。このあたりは日本の道路事情のお粗末なところですね。 途中、前田皮ふ科医院を見つけました。同門の先生ですが、病院を見たのは初めてです。持ちビルとはうらやましい。 おなじく同門のたなか皮ふ科です。長楽寺にあります。開業前にあいさつに伺いましたので、よく知っています。振り向いての撮影です。旧道は別名病院通りというそうですが、確かに病院が多いですね。 大原に到着です。ここからはアストラム沿いに走ります。 アストラム沿いです。緩やかな上りですが、辛いほどではありません。
[13回]
久しぶりの更新です。 大雨洪水警報がでて災害が懸念された雨ですが、大きな被害はなく峠を越えたようです。空梅雨で渇水が心配されていましたので、むしろ恵みの雨になりました。 皮膚科診療にとって雨は天敵といわれます。今日明日を争う病気は少ないため、雨の日を避けて受診を考えますよね。昨日は雨のため、暇だろうなと覚悟してクリニックに来ました。 しかし、伴地区はこの二日間警報のため学校が休校になったようです。当院は場所柄子供の患者さんが多いため、朝から子供の来院が多く、午前中はいつもより忙しかったです。本来は自宅で待機するための休校ですから、それを喜んではいかんのでしょうが、思わぬ形で恵みの雨になりました。 さて、クリニックも開院して3ヶ月近く経つとブログに書くほどのイベントはなくなり、ブログの更新が疎遠になってきました。だいたいの物品は揃ったし、業務には僕もスタッフも慣れてきましたので少し余裕ができました。といっても、少しルーチンを外れると色々とうろたえます。月初めはレセプト返戻をどう処理してよいのかわからず、先輩方や同じビルの内科に教えてもらいに行き、とてもヤキモキしました。こうしながら、ひとつひとつを乗り越えるものなのでしょうけど。 近況でも記載します。 6/15には島根大学准教授の金子先生が来られました。朝一に金子さんの名前が受付一覧にあり、普通に呼び入れたら金子先生でした。 肩を組んで写ろうといわれ、不思議な写真ができました。 現在は自宅で燻製作りに凝られているそうです。自家製の燻製をいただきました。さすが金子先生ですね。 燻製に合うワインを一緒にいただきました。ありがとうございました。 当院の後は東区の中山で開院されたみはら皮ふかアレルギー科に行かれるとのことでした。夜は安佐市民のOB会に出席とのことです。僕は欠席ですけど。 ブログを読まれたためか、結構このようなビラが送られてきます。 さすがに院内の掲示板に貼る勇気はありませんが、診察室にさりげなくならいいかな。 中央の「憲法改正へ!」は日本維新の会広島県総支部設立総会のお知らせでした。参加しようと思っていましたが、ちょっと所用で参加できませんでした。現在、大逆風の日本維新の会を少しでも応援できればいいのですが。 それから、毎年8/6には田母神さんが広島で講演をされていましたが、今年は森本前防衛大臣が来られるようです。その代わりかどうかはわかりませんが、6/30に田母神さんが広島で講演されるようです。僕は教授のお誘いもあり、ここ3年間は8/6に田母神さんの講演を聞きに行きました。話のうまい田母神さんですが、さすがに毎年聞いているとだんだんマンネリ化してきますね。その意味では、森本前防衛大臣の講演を聞きに行くのは楽しみです。でも、広島市の公務員だった昨年までは8/6がお休みでしたが、今年はそうはいきません。診療後では間に合わないかな。6/30は日曜日なので聞きに行こうかと思っています。 患者さんや業者さんの中にはビラを見て、いいものが貼ってありますねと言われる方がおられます。まぁ、逆に不快に思われる方もおられるのかもしれませんが。ほとんどの方は気づかれていないようですけど。 明日は土曜日です。雨は降らなさそうな予報です。充実した週末になればよいのですが。
[8回]
[10回]
5/12(日)に久しぶりに釣りに行きました。 毎年この時期に船釣りに誘っていただいており、恒例の釣りです。昨年の5/28にもブログを書いています。 呉市仁方港から出船です。われわれは広島市に4:45に集合しました。 天気は快晴で、すばらしい釣り日和でした。 ここから出船です。 釣り場はだいたい蒲刈~豊島の沖です。 胴つき仕掛けで、エサはキビナゴですね。 一緒に行った小原先生がいきなりアコウを釣り上げられました。そのときの写真がなくて申し訳ありません。 僕は最初はサビキ仕掛けの6本バリにして、その内3本にキビナゴを付けました。 サビキ針に良型のアジがかかりました。ある意味メバルよりもうれしいくらいです。(写真は最後にとったものです。) 爆釣を予感させましたが、ここからは低調でした。 本命のメバルはなかなか釣れず、釣れるのはホゴばかりです。 ホゴです。しかも小さい。 その中で永田先生がメバルを釣り上げました。 最初は船酔いでかなりまいっていた永田先生でしたが、やっと笑顔がみれました。 天気は本当に快晴です。釣り日和とはこのことですね。 上蒲刈と豊島をつなぐ橋です。労災にいたときには、ここと何度も渡って釣りに行っていました。 最初にもらった船酔い止めのドリンク剤が効いたせいか、午後は眠くて釣りになりませんでした。小原先生から竿を落としそうだからと何度も注意されました。 僕の釣果はもとよりですが、例年に比べると全体の釣果は優れませんでした。こればかりは自然相手ですのでやむを得ませんね。 メバル、アジ、コブダイ、ホゴ、グチ、アコウなどです。全員で均等に分けてもらいました。 そろそろノッコミも本格化しているはずです。今月中にはチヌのフカセ釣りに行きたいと思っています。 開業して水曜日が休みなので、この日を利用しない手はないですよね。今日は往診日ですので、釣りには行けませんが。