時事通信 2月2日(木)12時42分配信
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TSUTAYAの宅配レンタルをご存知ですか。 突然、1990年の大河ドラマである「翔ぶが如く」を見たくなりました。いろいろ考えた結果、TSUTAYAの宅配レンタルを利用してみることにしました。 これには伏線があります。 近所にフタバメガ中筋店があるのですが、最近すぐ隣りに古本用の店舗がオープンしました。僕は古本が好きですが、買うときにはひとつの決まりがあります。漫画以外であれば、歴史物を買うようにしています。江戸時代のことを語るのであれば、新刊であれ、10年前の本であれ、あまり関係ないですから。それなら、安いほうがよいかと。 ということで、写真の本を買いました。特に「藩から読む幕末維新」は面白かったです。 で、そうしているうちに、かつて大学生時代に惹きつけられた、「翔ぶが如く」をみたくなった訳ですね。 しかし、問題があります。見たいといっても、簡単に見られるものでもありません。You tubeで探しても出てきません。オープニングくらいは出てきましたけど。DVD boxはありますが、HNKで買うと80000円余り、アマゾンでも61865円です。これはちょっと高すぎですね。かといって、広島のレンタルでは総集編はあっても、全話揃っているところはないと思います。 どうしようかと思っていたときに、TSUTAYAに宅配レンタルがあるのを思い出しました。 そして、一昨日入会し即予約しました。なんと最初の8枚は無料だそうです。つまり、13枚中半分以上は無料で見られるってことですね。そして、先ほど帰宅すると、もう家に届いていました。 これですね。 なんて便利なんでしょう。 本当にTSUTAYAって、ステキです。 そして、古本専用の店舗を作ってくれたフタバ書店もステキですね。
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2012年01月18日16時15分
提供:時事通信社
東京都の石原慎太郎知事は18日、君が代斉唱の際に起立しなかった都の教職員らの処分を一部取り消した最高裁判決について「人の様式や過去の記憶に結びつけて忌避して、それを先生が姿勢で示すのは、教育にとってよくない。判決には不服だ」と批判した。都庁内で記者団の質問に答えた。
石原知事は「立って国歌を歌い、国旗に敬意を払うのは、公立の学校の教育者として基本的な姿勢だ」と強調。その上で「これは徹底していかないとだめだ。それをするように教育委員会には働いてもらいたい」と述べた。
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毎日新聞 1月16日(月)16時15分配信
産経新聞 1月13日(金)22時7分配信
年も明けて開業まであと1年余りになりました。 それにしても、あまり実感がありません。 ちょうど墓参りのため己斐峠に行くことがあったので、帰りにこころに行ってみました。 少し家が増えた以外は大きな変化はありませんでした。でも、活気はありそうです
マックができていました。寄ってみましたが、昼時ということもあり、次から次へとお客さ んがきていました。かなりの方がtakeoutしていたので、きっとこころの住人でしょうね。 第3期分譲のところも、すっかり造成されていました。 ここにも、いずれ住宅でいっぱいになる日がくるのでしょうか。(きてほしい!)
もともと釣りが大好きです。 前の病院は呉市にあったため、倉橋にはさんざん通いました。おかげで倉橋の波止はほとんどわかります。でも、不思議と釣果には相性がありますけど。 同僚が釣りを教えてほしいというので、12/25三人で倉橋に行きました。まずは室戸の波止です。本命は夜のメバル釣りでしたが、早めに家を出て15時から釣り開始です。僕はサビキでサバかアジを狙いました。同僚は各々投げ釣りとエギングをしていました。波止の先端から遠投サビキです。棚は竿1本から開始し、少しずつ深くしました。マキエをまくこと15分で30-40cm級のサバがポツポツと釣れ始めたので、同僚にもサビキを勧めましたが投げとエギングに未練があるようです。それでも、僕がサバをあげているうちに、サビキとワームに変更し二人ともサバをゲットしていました。 僕も負けじとサバを15匹くらい釣りました。サバは走るためサビキでも十分楽しめます。フカセで釣れればもっと楽しめますけど。今年はサバが多いと聞きましたが、本当にそうですね。不思議と暗くなるとぱたっとあたりがなくなりましたが。 それからはメバル釣りです。僕はのべ竿で探り釣りです。餌はアオムシで、2本針にケミホタルを付けます。これが僕の釣りの原点なので一番得意かつ確実な釣りです。同僚はメバリングとウキでタチウオなどを狙っています。 残念ながら室尾の波止ではメバルのあたりはほとんどありませんでした。先端はどん深なので魚が浮かない時期はのべ竿では棚まで届かないのかもしれません。同僚も全くあたりなしです。 早々に見切りをつけ、袋の内に移動しました。ここはフカセ釣りに時々くるところです。波戸が低く、魚影も濃いので釣りやすいところです。ここで20cm程度のホゴメバルを5匹あげました。本メバルはこちらでも活性が低く、当たっても小さいメバルだけでした。同僚はワームなどをやっていましたが、全くあたりがありません。探り釣りを勧めましたが、強情でなかなか言うことを聞きません。最後になってやってみたいというので仕掛けを作ってやり、もう一人には僕の竿を貸しました。逆に僕はアオムシジグで探りましたがのべ竿のようにあたりがとれませんね。二人とも数匹メバルを釣ったので、寒さに負けて納竿にしました。 僕としては残念な釣果でしたが、同僚は楽しんでくれたようです。もう少し人の意見を聞けばもっと釣れるのに…と思いましたが、まぁ所詮遊びなので楽しんでくれたらいいです。仕事では厳しく言いますけどね。
注文していた自転車がきました。先週月曜日に完成したとの連絡があり、その日の夜に取りに行きました。 早速乗って帰りましたが、夜遅くなりましたので通勤に使ったのは水曜日からです。水、木、金と3日間通勤に使いましたが、やはり軽くて早いですね。前の病院の同僚で自転車に凝っている先生から、「ママチャリを軽自動車とすると、クロスバイクはGT-R、ロードバイクはF1です。」といわれましたが、もともと乗っていた自転車も一応スポーツタイプですのでそこまでは感じられませんでした。でも、踏めば踏むだけ進むような軽快感はあります。ただし、剛性が高いせいか腕にダイレクトに振動がきますので、10km走ると手がしびれてきます。これも、慣れの問題でしょう。 取り外せる泥よけを付けました。 雨が降らないときははずそうと思いましたが、結局付けたまま乗っています。それほど、違和感を感じません。
第1話を見た感想を前回書きました。しかし、第2話をみると、二百三高地攻略の話はかなりいい感じでした。昨日はざっとしか見られなかったので、また録画をゆっくりみたいと思いますが。 一つ原作と読み比べて思うことがあります。原作では、児玉源太郎が第三軍の司令部に出向いてきて参謀の伊地知と対面し、大本営の批判をする伊地知に対し、「お前は、女か」と一喝するシーンがあります。その後に「参謀の責任を放棄するなら、敵将のステッセルのところに行って、貴官が強すぎるとなじってこい…云々」の台詞につながります。ところが、第2話をみると前の「お前は、女か」という台詞は抜けていました。きっと、NHKが女性蔑視ととられることをおそれて敢えて使わなかったんでしょうね。しかし、ドラマ名を「坂の上の雲」と原作と同じにするのなら、原作を忠実に再現してもらいたいですね。「女々しい」という日本語が存在する以上、決しておかしな表現ではないはずです。 このことだけではないですが、近年は「言葉狩り」が横行し、いちいち言葉に気を配りすぎると思います。もちろん不適切な表現は問題ですが、それだけのことで政治家が辞職しなければならないかって思うことがしょっちゅうあります。 鉢呂前経産相の「死の町」発言など、何が問題なのでしょうか。事実を言って問題視されるなら、誰も真実を話せませんね。 脱線してしまいましたが、それはそれとしてHNKの坂の上の雲はよくできた作品だと思います。あと2話で終わるのが、何とも残念です。 そういえば、本日二百三高値をBS放送でやっていますね。坂の上の雲のコマーシャルも兼ねているのでしょうが。